あけぼの荘 ブログ
負担軽減ベルトについて
2026-04-02
注目
こんにちは、リハビリ科です
寒暖差が激しい日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか
日々のリハビリ業務において、利用者の安全性・安定感の向上とスタッフの腰部への負担軽減を目的に、一部のスタッフがベルトを使用しています
利用者がベルトの持ち手を掴むことで、安定した姿勢での体重移動・起立・歩行が可能となります
効果とメリット
まとめ
介助ベルトの活用により、無理な体勢での抱え上げがなくなり、腰の負担が大幅に軽減されます
また、衣服の破れや肌への食い込みを防ぎ、利用者の不快感解消にも繋がります
利用者・介助者双方にメリットの多いこの補助具を活用し、負担軽減と利用者の残存能力を引き出せるよう取り組んでいきたいと思います
写真①【テイコブ 楽々介助用ベルト】
・手に優しいソフト素材、バックル固定でワンタッチでの着脱
・クッション入りで腰への負担軽減
写真②【介護ベルトの使用方法】
利用者にベルトを掴んでもらい、起立または歩行を実施


