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ご案内

活動内容

リハビリ場面
個別リハビリ
リハビリの専門家が個別でリハビリを行います。
レクリエーション活動
レクリエーション活動
施設内だけでなく、中庭に出て園芸活動や喫茶活動などのレクリエーション活動を行っています。
レクリエーション場面
イベント
夏祭りの様子です。ご利用者さん、ご家族、地域の方が来られて、当施設最大のイベントです。

一般療養病棟(1F)

ご本人・ご家族の希望される生活の場(自宅・グループホーム・特別養護老人ホーム等)での生活に必要な身体機能の維持・回復に向けたリハビリを提供いたします。
在宅復帰支援
自宅やグループホーム等での生活に向けてリハビリ視点での支援を行っていきます。
機能維持支援
身体機能の現状維持が必要な方への支援を行っていきます。
療養支援
ほぼ全介助の状態の方の床ずれ防止や拘縮予防を中心に支援を行っていきます。
医療ケア支援
胃ろうの方やインシュリン投与の方など医療的なケアが必要な方の支援を行っていきます。

認知症療養棟(2F)

一本松すずかけ病院(併設病院)の認知症病棟との連携によって症状の安定化を図り、グループホームや特別養護老人ホームなどの施設入所に必要なリハビリを行います。

認知症の症状について

認知症は正常に発達した脳の機能が低下し、人・物・場所・時間等が認知できなくなる疾患です。
主な認知症は【脳が萎縮するアルツハイマー型】や【脳血管障害型】などの疾患があります。
健康な人でも【全く知らない場所】で【知っている人もいない状況】だと大きな不安を抱くと思います。
当施設を自分の生活の場と認知できず入所後1~4週間程度は不安に駆られ徘徊等の周辺症状が出現することもありますが、徐々に慣れてきますのでご安心下さい。

周辺症状の例

  • 他の入所者の飲食物を自分の物と思い込んで食べてしまう。
  • 同室者の入れ替わりなど環境の変化によって被害的感情の増幅や他の方への暴言・暴力など周辺症状が悪化する。※こうした場合、併設の一本松すずかけ病院での入院治療をご提案しています。
  • 身の回りの品物の所有権が認識できないため、悪意無く他の入所者が自分の物と思い込んで持っていく。※衣服をはじめ身の回りの物への記名が不可欠です。
  • 「不意にぶつかられたことを叩かれたと思い込む」など事実と違った形で認識するケースがある。
  • 自分の居室が分からなくなり、他人の居室に入ってしまう。
  • 食べ物とそうでない物の区別ができず、紙オムツなどを食べてしまう。(異食行為)
 
認知症の方への生活支援にはご家族の理解が不可欠です。
認知症への理解
認知症は正常に発達した脳の機能が低下し、人・物・場所・時間等が認知できなくなる疾患です。
また、自分の身体機能が低下し【歩行が困難になっていること】や【立つと転倒してしまうこと】などを認知できず、転倒につながります。
上記のようなことからスタッフは注意をして【生活支援・見守り】を行っていますが、笑顔で優しく話しかけるなど、ご家族からもご本人に安心を与えることを意識していただくことで、今以上に安心な施設生活につながると考えています。

利用相談・見学・お問い合わせ窓口

担当:あけぼの荘支援相談員 今村・木川
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