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骨粗鬆症検査

骨粗鬆症検査の必要性

女性は、60代から骨粗鬆症になる割合が、急激に増えていきます。
それは、骨の新陳代謝に女性ホルモンが大きくかかわっているからです。
女性の骨量は閉経を迎えると減りはじめ、加齢とともに減少が進みます。
女性は誰もが骨粗鬆症になる危険性を持っています。
当院では骨粗鬆症の早期発見、早期対応のために骨密度検査をおすすめしております。

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは骨がスカスカになる病気です。
骨は骨吸収(破骨細胞によって古い骨細胞が壊されること)と骨形成(骨芽細胞によって新しい骨細胞が造られること)を繰り返し、徐々に新しい細胞へと生まれ変わっていきます。
骨吸収と骨形成の働きのバランスが崩れ骨吸収が骨形成を上回ると骨がもろくなり、骨粗鬆症の危険性が高くなります。

骨粗鬆症検査のご紹介

骨粗鬆症予防の心構え

骨粗鬆症には、日頃の食事や運動など、日常生活のちょっとした注意が必要です。
規則的な運動とバランスの取れた食事を心がけましょう。

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医療法人和光会 一本松すずかけ病院
〒825-0004 福岡県田川市大字夏吉142番地
 
当院は完全予約制です。ご予約は、お電話にて受け付けております。
その他ご相談等ございましたらお気軽にご連絡ください。

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