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内臓脂肪測定検査

内臓脂肪測定検査の必要性

皮下脂肪や内臓脂肪の蓄積は『肥満』となり、これは生活習慣病の危険信号です。
当院では、事前予防として定期的な内臓脂肪測定検査をおすすめしております。

内臓脂肪測定検査のご紹介

肥満というと体脂肪が多く、皮下脂肪がたくさんついていると思いがちですが、実は内臓脂肪のほうが生活習慣病と密接に関係しています。
しかし、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方がつきやすく、落としやすい脂肪としても知られていて、早期に発見し早期に対応することで、動脈硬化などの原因になりやすい内臓脂肪を落とし、重病になることを防ぐことができるのです。
内臓脂肪は外からは分かりにくいもので、医療機関などにおいてCT測定をしなければ正確な内臓脂肪の量は分かりません。
内臓脂肪測定検査のご紹介

検査目的

同じ腹囲の方々でも内臓脂肪面積が100c㎡を超える方は脳梗塞、冠動脈疾患のリスクが高くなります。 また、太っていない方でも同様に内臓脂肪面積が基準値を超えている場合はリスクが高くなります。
ご自身の肥満などのタイプを視覚的に把握し、生活習慣病の予防などを理解していただくための検査です。

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医療法人和光会 一本松すずかけ病院
〒825-0004 福岡県田川市大字夏吉142番地
 
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